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<title>社）新日歯自由ニュース専用掲示板</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://tamenon.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>日歯メルマガ会長選挙のあり方臨時検討委員会答申を受けて</title>
<author>津曲</author>
<link>http://tamenon.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16428517</link>
<description><![CDATA[
日歯メルマガ会長選挙のあり方臨時検討委員会答申を受けて
■会長選挙のあり方臨時検討委員会答申を受けて
　日本歯科医師会専務理事　村岡宜明

　日歯会長選挙に選挙人制度を導入して10年以上経過した。また日歯が公益社
団法人に移行後、会長選挙のあり方そのものが大きく変nissi貌した。
　そのような状況下で近年、会長選出プロセスの中で会員全員の意思を反映で
きる方策について意見が出されてきた。
　これらの経緯を踏まえ、本執行部は、昨年の第4回（8/3）及び第5回（8/17）
の常務理事会でこの問題を協議し、第4回理事会（8/23）で日歯会長選挙を根本
から見直し、最良の方法、あるべき姿について検討していただくため「日歯会
長選挙のあり方検討臨時委員会」の設置を決め、その後も第6回常務理事会
（9/7）、第6回理事会（9/28）で協議を重ねた。
　設置した臨時委員会は、10月17日に第1回委員会が開催され諮問事項の検討に
入った。12月12日に2回目の委員会が開催され議論を重ね、その後の書面審議を
含め慎重審議の結果、答申書が本年1月10日、日歯に提出された。
　答申書では、「現行の会長選挙制度の基礎的条件」「会長予備選挙の選挙権
者」「会長予備選挙当選者の権限強化」「会長予備選挙と定時代議員会までの
期間短縮」「信任投票の必要性」「キャビネット選挙」「選挙人の選出」など
について議論がなされ、結論として構造的に完璧とは言い難いが根源的なとこ
ろで会員の良識にゆだねている現行制度が最も適当と判断された内容であっ
た。
　執行部はこの答申書を踏まえ、第15回常務理事会（1/18）で協議、第10回理
事会（1/25）にて審議し、会長選挙のあり方は現行通りとの結論に至った。
　会員諸氏には、会長選挙について様々なご意見があると承知している。今後
も状況の変化に即し必要に応じてこの問題が適宜議論されることを願う。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2◇ JDAウィークリー ◇◆◇◆
─────────────────────────────────
■2039人が合格　合格率は64.5%
　―第111回歯科医師国家試験

　第111回歯科医師国家試験の合格者が3月19日、厚労省より発表され、受験者
3159人中2039人が合格した。合格率は64.5％で、前回の65.0％より0.5ポイント
減少した。受験者数は昨年より110人増で、第102回の3531人をピークに減少を
続けていたが、9年ぶりに増加に転じた。
　新卒・既卒別に見ると、新卒者は受験者1932人のうち1505人が合格し、合格
率は77.9％。前回の76.9％より1.0ポイント増加した。一方、既卒者は受験者
1227人のうち534人が合格し、合格率は43.5％。前回の46.6％から3.1ポイント
減少した。
　男女別では、合格者数（男女比）は男性1162人（57.0％）、女性877人
（43.0％）で合格率は男性60.4％、女性71.0％。合格率を昨年と比較すると男
性は1.3ポイント減少し、女性は変化がなかった。合格率が男性よりも女性の方
が高い傾向はここ数年続いている。受験者数（男女比）は男性1924人
（60.9％）、女性1235人（39.1％）で、昨年と比較すると男性は減少した一
方、女性は増加した。

　・第111回歯科医師国家試験の合格発表について（厚労省HP）
　　
]]></description>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2018 11:16:38 +0900</pubDate>
</item>
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<title>第111回歯科医師国家試験、合格者数2,039人で大台回復も合格率は64.5％で厳しい状況続く</title>
<author>津曲</author>
<link>http://tamenon.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16425007</link>
<description><![CDATA[http://www.ikeipress.jp/archives/9732
第111回歯科医師国家試験、合格者数2,039人で大台回復も合格率は64.5％で厳しい状況続く
投稿日: 2018年3月19日 作成者: admin	
　３月19日、第111回歯科医師国家試験の合否結果が厚生労働省および地方厚生局にて発表された。出願者数は3,721人、受験者数は3,159人、合格者数は2,039人で、2年ぶりに2,000人の大台を回復したものの、新卒・既卒合計の全体合格率は64.5％（前回65.0％）と前回より低下した。新卒のみの合格率は77.9％（前回76.9％）だった。
 　男女別合格者数は男性1,162人、女性877人で女性が43.0％を占め、過去最多を記録した。合格率でも男性60.4％に対し、女性71.0％と女性優位が続いている。
 　学校別では、東京歯科大学が新卒・既卒合計で95.0％、東京医科歯科大学が92.7％で続いた。新卒のみの合格率は東京歯科大学と東京歯科歯科大学が96.1％で並んだ。

]]></description>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2018 09:48:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日歯メルマガAMR対策AMR対策</title>
<author>津曲</author>
<link>http://tamenon.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16424990</link>
<description><![CDATA[日歯メルマガAMR対策
■AMR対策
　日本歯科医師会副会長　牧野利彦

　2月26日付の本メールマガジンで既報の通りだが、AMR対策歯科臨床セミナー
が2月4日、国立国際医療研究センター病院・AMR臨床リファレンスセンターと日
歯の共催により歯科医師会館で開催された。
　AMR（Antimicrobial Resistance）という言葉は耳慣れない方も多いだろう
が、「薬剤耐性」なる言葉は小生が学生であった昭和50年代からあった。漫然
とした薬の投与は耐性菌をつくるから控えるべきと教わったが、我々歯科で抗
菌剤を長期に処方し続けることなどはあまりな]]></description>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2018 09:12:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日歯メルマガ</title>
<author>津曲</author>
<link>http://tamenon.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16418463</link>
<description><![CDATA[日歯メルマガ
医療・介護報酬同時改定と制度持続可能性
　日本歯科医師会副会長　佐藤　保

　診療報酬と介護報酬の同時改定は6年に一度であり、平成30年度の同時改定は
平成18年度、24年度に続いて3回目となる。異なる法制度にもかかわらず、同時
改定のたびにその意味が問われている。社会保障制度としてともにとらえなけ
ればならない制度であることは勿論、我が国の超高齢化の進展の中で、両制度
にどのように取り組むかが重要であろう。今回の同時改定では医療と介護の審
議会間で、2回の意見交換が行われた。
　改めて同時改定での介]]></description>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 11:48:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日医という組織</title>
<author>津曲</author>
<link>http://tamenon.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16418379</link>
<description><![CDATA[日医という組織

日歯と同じく、日医も全会員に選挙権や被選挙権などの平等な基本的権利を与えるという市民的発想がない。医師は医師です。開業医も勤務医も関係ない。高度医療や救急医療など、むしろ勤務医の方が日本の医療を支えている割合は大きい。なのに、日医は開業医のための組織だとか。福岡のまち神経内科クリニック、新規指導から監査移行や富山の保険医自殺事件などをみても、全力で会員ようごはしていないようです。何もしない、黙殺の日歯よりはまし、という程度。
http://www.med.or.jp/nichiionline/article/006652.html
医師会組]]></description>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 09:56:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日歯メルマガ■「8020」30周年に思う</title>
<author>津曲</author>
<link>http://tamenon.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16413099</link>
<description><![CDATA[日歯メルマガ
■「8020」30周年に思う
　日本歯科医師会副会長　柳川忠廣

　平成元年12月、厚生省（当時）「成人歯科保健対策検討会」の中間報告に、
新たな歯科保健目標として8020運動が示されてから30年を迎える。「80歳にな
っても20本以上自分の歯を保とう」をスローガンに運動展開してきたが、当初
は1割以下であった達成率が5割を超え、ヘルスプロモーションの成功事例とし
て内外から評価されている。ただし、当初から80歳だけの設定では若年層にお
ける切実感が乏しいとされ、例えば中間目標の設定などが指摘されていた。現
状でも、ややもすれば高齢者の対応に偏りがちであり、小児期から各世代の歯
科保健対策をクローズアップすべきである。
　また一方で、8020は全国の歯科医師会が国民的な普及啓発を目指し進めてき
た運動であることから、その成果と実績を踏まえ、さらにやがて来る人生100年
時代を視野に、口腔機能低下症やオーラルフレイルの対策を含めた新展開を、
どのようにイメージし、その手順をどう考えるかを宣言すべき時期とも考え
る。
　日歯では、従前の事業と30周年記念式典やシンポジウムの開催に加え、予て
より要望が強かった映画製作と配給に着手する。映画館での上映以外にも、ネ
ット配信、全国のイベントや紙媒体での利活用などを予定している。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2◇ JDAウィークリー ◇◆◇◆
─────────────────────────────────
■8020運動30周年記念事業を展開
　―定例記者会見

　日歯は2月22日、第11回理事会終了後に定例記者会見を歯科医師会館で開催
し、堀憲郎会長が8020運動30周年記念事業の実施と日歯の国際戦略について、
柳川忠廣副会長が同記念事業の概要と21日に開催されたスポーツ歯科推進議員
連盟の設立総会について説明した。

　◇アジア地域の歯科医療連携に注力

　堀会長は、平成元年に日歯と厚生省（当時）が展開を始めた8020運動につい
て、運動開始当初には1割にも満たなかった8020達成者の割合が、28年には5割
を超えるなど、最も成功した国民運動の一つと評価されていると述べた。
　その上で、「30年の活動を総括する」「国民に改めて口腔健康管理が健康寿
命の延伸に資することを示す」「オーラルフレイル等の新しい考え方を加えた
今後の運動展開への理解を得る」をコンセプトに、記念事業を実施することを
発表。「エネルギーを要する事業になるが、臨学産官一丸となって全国的な規
模で展開していく」と述べ、関係各位に理解と協力を求めた。
　また、現執行部が取り組むチャレンジ的な課題の一つとして、「国際戦略検
討ボード」を設置し、特別顧問である元駐スウェーデン日本国特命全権大使の
助言を得ながら、特にアジア地域の歯科医療に関する連携や貢献について検討
していることを説明した。
　現時点では、ミャンマー、ベトナム、韓国との連携・協力を検討しており、
これまでの連携を踏まえてミャンマーとベトナムに、学校等での使用を想定し
た口腔衛生に関する書籍や歯科専門書の提供を検討していることを報告。ま
た、韓国とは将来への協力関係の構築に向けて、覚書を交わす準備を進めてお
り、準備が整い次第、訪韓する予定であるとした。

　◇12月13日に式典・シンポ開催
　　映画製作など目玉事業も

　柳川副会長は8020運動30周年記念事業の概要について、12月13日午後に記念
式典とシンポジウムを都内のイイノホールで開催する予定であることや、記念
誌の発刊、内外への広報展開に向けて準備を進めていることを説明した。
　特に広報展開では、目玉事業として映画製作と配給を、さらに日歯及び共催
予定の日学歯、8020推進財団の既存事業を冠化するなどを検討しており、今後
は関係団体にも参画を求めて実行委員会を組織し、事業を展開していく考えを
示した。
　続いて、21日に開催されたスポーツ歯科推進議員連盟設立総会で、スポーツ
歯科に関わる要望書を提出したことを報告。同議連の設立に当たり尽力いただ
いた太田謙司・日体協公認スポーツデンティスト協議会会長に謝意を示すとと
もに、今後認可を受ける予定の4期生を含めると、日体協公認スポーツデンティ
ストが約350名になることを説明し、その活躍に期待を寄せた。

■歯科診療所6万8864施設、前月比58施設減
　―医療施設動態調査　平成29年12月末概数

　医療施設動態調査の平成29年12月末概数が2月28日、厚労省より発表され、歯
科診療所は前月から58施設減の6万8864施設、病床数は増減なしの64床であっ
た。
　また、歯科診療所の主な開設者別施設数は、個人が70施設減の5万4248施設
で、医療法人が10施設増の1万4008施設であった。

　・医療施設動態調査（平成29年12月末概数）（厚労省HP）
　　]]></description>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 09:54:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学校歯科治療調査報告書</title>
<author>津曲</author>
<link>http://tamenon.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16412341</link>
<description><![CDATA[口腔内の状況に地区間格差が…／学校歯科治療調査報告書まとまる・・・こういうの見ていつも思うのです。私は保育園の園医と中学校の学校歯科医をしてますが、Coがありますが、支部の例会で、歯は健康とCとCoに、歯肉は歯は健康とCとGoにわけてくれとのことでした。さらに、Cはう窩のあるカリエス、Coはう窩のないカリエスで分類してくれということでした。市の統計をみると、子供が小さいうちはCよりCoが圧倒的に多く、2倍～3倍という学年もありました。中学校になっても、Cの2/1から2/3ほどCoがあります。Coは虫歯なんだと、養護の先生に説明しても、わからない、もしくは歯科医師会の言うことを一応立てなければ、という配慮があるみたいです。滋賀県ではCoに対しても治療勧告を出してますが、大阪は出してないそうです。次の検診まで放っておけば、虫歯は進んで大きくなります。医療従事者としての責任感が全くありません。虫歯を虫歯だとホントのことを知らせないこと自体、歯科医師は医療従事者でないと言われても反論できません。昔から、このことについては散々言い続けているんですが、全く改善されません。

]]></description>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 09:44:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日歯メルマガ■8020運動30周年</title>
<author>津曲</author>
<link>http://tamenon.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16408717</link>
<description><![CDATA[日歯メルマガ
■8020運動30周年
　日本歯科医師会会長　堀　憲郎

　平成元年に日歯と厚生省（当時）が、「80歳になっても20本以上自分の歯を
保とう」をスローガンに展開を始めた8020運動は、運動開始当初には1割にも満
たなかった8020達成者が平成28年度には5割を超えるなど、最も成功した国民運
動の一つと評価されている。また昨年、一昨年に日歯総研がナショナルデータ
ベースを分析し「歯の数が多いほど医科医療費が低い」という結果を得るな
ど、運動の理念の正当性もより明らかになっている。
　この8020運動が本年30周年を迎えるに]]></description>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2018 09:10:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2018年、歯の大切さを国民に伝える日歯メルマガ</title>
<author>津曲</author>
<link>http://tamenon.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16398378</link>
<description><![CDATA[■2018年、歯の大切さを国民に伝える
　日本歯科医師会総務担当常務理事　瀬古口精良

　超高齢社会を迎え、歯科医師を始めとする歯科医療従事者は、日頃の地域に
おける歯科医療提供のみならず、乳幼児や学校、事業所の歯科健診は勿論、病
院や医科診療所とのがんや糖尿病等の連携、在宅訪問歯科診療や介護関係施設
での口腔ケア等、多職種の方々と連携する場面が非常に増えている。しかし、
国民からの社会保障分野の需要が増す一方で、社会全体における若手人材の不
足などから、歯科診療所や地域包括ケアを支える人材の確保は依然として厳し
く、働き方改革も踏まえた環境整備が急務である。
　昨年、骨太の方針2017に「歯科保健医療の充実」が明記され、また8020運動
達成者が平成元年のスタート時は1割弱であったのが、一昨年には5割強となる
等、明るい話題が続いている。こうした国の期待、そして国民の理解が深まっ
てきた本年は、8020運動が30周年の節目を迎える大切な年となる。歯科医療関
係者の活動や歯と口の健康の大切さを、国民に、特に次世代を担う若者に、分
かりやすく伝えられるような事業を展開していきたい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2◇ JDAウィークリー ◇◆◇◆
─────────────────────────────────
■初再診料、基本的技術料など一定の引上げを評価
　三師会、中医協答申で合同会見

　日医、日歯、日薬の三師会は2月7日、平成30年度診療報酬改定が中医協で答
申されたことを受けて、日医会館で合同記者会見を開催した。会見には、日歯
から堀憲郎会長、中医協委員の遠藤秀樹常務理事が、日医から横倉義武会長ら
が、日薬から森昌平副会長らが出席した。
　会見で堀日歯会長は、30年度診療報酬改定に対する日歯の基本スタンスや重
点課題など、これまでの取り組みを説明。その上で、同改定における歯科のポ
イント数点を挙げ、基本的な技術料評価については、「十分な財源がないこと
から、あるべき評価には及ばないが、60項目を超える既存技術の評価見直しが
あった。このことは最終的に臨床現場で、国民により安心・安全な歯科医療提
供として還元されるものと考えている」と述べた。また、歯科だけが初再診料
を低く評価されている問題について、「これも十分ではないが、一定の引き上
げがなされたことは評価したい」と述べ、今後も段階的な対応を求めていく考
えを示した。
　詳しくは日歯広報2月15日号1面を参照。

■答申受け見解示す
　30年度医療・介護同時改定
　―臨時記者会見

　日歯は三師会合同記者会見終了後、平成30年度の診療報酬改定及び介護報酬
改定の答申を受けて、臨時記者会見を歯科医師会館で開催し、堀憲郎会長が各
答申を総括するとともに、中医協委員の遠藤秀樹常務理事と社保審介護給付費
分科会委員の佐藤保副会長が、歯科に関わる具体的なポイントを解説した。
　会見で堀会長は、介護報酬改定について、「改定議論を通じて保健・医療・
福祉の関係者間で歯科への理解が進み、口腔衛生管理の活用が推進されている
ことが明らかになった」と評価し、その推進に応えるべく、サービスの充実を
図っていく考えを示した。
　一方で、理解は深まりつつも評価が不十分として、今後とも医療・介護を総
合的に進める中でさらなる評価を求めていく姿勢を強調。また、デイサービス
などでの歯科医療の実施や介護保険部会への歯科医師の参画についても実現に
向けて対応していくとした。
　詳しくは日歯広報2月15日号1～2面を参照。

■歯科診療所6万8922施設、前月比4施設増
　―医療施設動態調査　平成29年11月末概数

　医療施設動態調査の平成29年11月末概数が2月5日、厚労省より発表され、歯
科診療所は前月から4施設増の6万8922施設、病床数は増減なしの64床であっ
た。
　また、歯科診療所の主な開設者別施設数は、個人が62施設減の5万4318施設
で、医療法人が65施設増の1万3998施設であった。

　・医療施設動態調査（平成29年11月末概数）（厚労省HP）
　　]]></description>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 10:38:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日歯メルマガ世論を喚起する広報活動</title>
<author>津曲</author>
<link>http://tamenon.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16392484</link>
<description><![CDATA[日歯メルマガ世論を喚起する広報活動
■世論を喚起する広報活動
　日本歯科医師会広報担当常務理事　小山茂幸

　広報すなわちPublic Relations（PR）とは、費用をかけて自らアピールする
広告とは異なり、公衆と良好な関係を構築する持続的な活動のことである。つ
まり、日歯が広報活動を展開していく上では、内外にいる会員、一般生活者、
業界団体など沢山のステークホルダーと良好な関係を構築していかなければな
らない。
　企業や団体の広報活動の一つに、プレスリリースなどを通じてマスメディア
に報道としてその企業や団体に関する内容を取り上げてもらうパブリシティと
いう方法がある。このパブリシティなど日歯の外部発信を会内で共有すること
により、自信と誇りが生まれ組織を活性化させる（ビジョンの共有、新規入会
者の促進など）。また外部に対して日歯の活動を発信することにより、多くの
ステークホルダーからの期待と評価を得ることにつながる（日歯の認知・理解
の向上、地域社会への効果＝来院促進など）。これらは結果として日歯や歯科
医師の存在価値の向上につながるため、この正のスパイラルを構築することが
肝心である。
　一方で、世の中には情報が洪水のように溢れており、その中でいかにターゲ
ットに気付きを持ってもらうかが重要になってくる。そのためには戦略的な情
報発信が必要になり、まずはターゲットを定めて何を要求しているのかを調査
し、そのターゲットに当事者意識を芽生えさせる戦術を考えなくてはならな
い。そして、その発信に関しては、マスメディアのうち、新聞、テレビ、雑
誌、WEB等の何を利用するのか？　これらを的確に組み合わせて世論を喚起でき
るような広報活動をしていきたい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2◇ JDAウィークリー ◇◆◇◆
─────────────────────────────────
■口腔機能の維持・向上へ
　30年度診療報酬改定案を答申
　―中医協総会

　中医協総会が2月7日、厚労省内で開催され、平成30年度診療報酬改定案を加
藤勝信厚労大臣に答申した。
　歯科関係では、ライフステージに応じた口腔機能管理を推進する観点から、
歯科疾患管理料について、口腔機能の発達不全が認められる小児のうち、特に
機能不全が著しく継続的な管理が必要な患者に対する「小児口腔機能管理加
算」100点を新設。また、老化等に伴い口腔機能の低下が認められる高齢者のう
ち、特に機能低下が著しく継続的な管理が必要な患者に対する評価の加算「口
腔機能管理加算」100点を新設した。
　周術期口腔機能管理の推進として、地域包括ケアシステムの構築に向けて医
科歯科連携を推進する観点から、周術期口腔機能管理に係る一連の項目につい
て、対象患者の拡大や明確化などの見直しを行った他、地域歯科診療支援病院
歯科初診料の施設基準について、周術期口腔機能管理の実績を選択可能な要件
の一つにした。
　かかりつけ歯科医の機能評価では、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
の施設基準の見直しを行った。
　在宅歯科医療の推進等では、効率的で質の高い在宅歯科医療の提供体制を確
保するため、歯科訪問診療料や訪問歯科衛生指導料の評価の在り方を見直すと
ともに、入院患者や介護保険施設入所者等や通院困難な小児に対する口腔機能
管理を充実させた。
　歯科外来診療における院内感染防止対策を推進では、歯科初診料237点、歯科
再診料48点にそれぞれ3点引き上げるとともに、歯科初・再診料に対して院内感
染防止対策に関する施設基準（7項目）を新設した。また、地域歯科診療支援病
院歯科初診料の施設基準に院内感染防止対策に関する内容を追加した。

　・第389回中央社会保険医療協議会総会（厚労省HP）
　　]]></description>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 09:04:45 +0900</pubDate>
</item>
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